2011年12月20日

たかが切れっ端なんだけど

工房内に散乱してた材料の大整理中。
材料というか制作するときに出る切れっ端。

細かな物を作ってると、ちょっとした小さな木の切れっ端も「何かに使えるかもしんないからとっておこっと。」と段ボール箱の中に放り込んでおいたり、棚に積み上げたり、ちょっとした隙間に詰め込んでおいたり。
はたまた、たまの大工仕事に出た角材の切れっ端なんかもとりあえずまとめて土嚢袋なんかに入れて置いたり。
捨てられないのよね。
何かもったいない、て言うよりか、自覚はしてなかったけど、切れっ端が好きなのかも。
要するに切れっ端って作品にならなかった部分なんだけど、何て言うか、作品、ていうのが作られたカタチであるならば、切れっ端の方は作られてないカタチって言うか・・・まあ、そんなことはともかく。

そんな切れっ端たちも毎日毎日後生大事にとっておくと、いつしか工房内のあちこちに大小の山を作って作業スペースをかなり圧迫し始める。
少しずつ選別して薪で風呂を沸かしている友人宅に持って行ったりするんだけど、それでも工房内は捨てきれない切れっ端で山が毎日隆起してゆく。
でもって工房のあちこちにできた切れっ端の山々はグラグラとしていて、何かの拍子にいつ雪崩を起こしても不思議ではない状況。
工房内で雪崩に遭遇、遭難ってのはシャレにならないけど、それはそれで切れっ端好きの最期としてはちょっといいかもしんないとは思いつつ。
よし、ここらでいっちょ整理してみるべ!と、始めてはみたものの・・・

山積みされた切れっ端を一つ一つ選別して整理してたら確実に年越ししてしまいそう・・・
人から見ればタダの切れっ端なんだけど、やっぱり捨てきれないのよね。
ここは心を鬼にしてガンガン捨てるかなあ・・・増えてくばっかだしなー。
切れっ端のために工房増築できないしなあ。
あ、でも切れっ端倉庫ってなんかいいな−。制作に疲れたときには切れっ端だらけの倉庫で遊んだりしたいなー
って何言ってんだか、疲れてんだろか・・・あー。

取り留めのない文ですんません。


DSC_5386.jpg




posted by flowers at 00:31| Comment(4) | TrackBack(0) | 日々の仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。