2009年07月16日

グラスホルダ

皆既日食ネタが続きましたが、久しぶりに定番品の紹介です。
下の画像のグラスホルダ(めがね置き)は、2月のグループ展のときに展示スペースを埋めるために苦し紛れで製作したもので、デザインもこなれてないしあまり売れないだろーなー、と考えていました。
ところがところが最近製作が追っ付かなくなるほど売れ始めました。
(とは言ってもたいした数は作ってませんが、)
みんなメガネ置く場所に困ってたんでしょうかね。
自分的にはもう少しリデザインしていきたいのですが。


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2009年05月14日

彫刻

木の塊からイメージするカタチへと削り出す。
原始的でシンプルな作業ですが、その時間がたまらなく好きです。
ウチで作るモノはせいぜい手のひらサイズのものが多いですけど、時間が取れたら大きな作品も製作してみたいです。


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2009年05月12日

木の匙


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ヤマザクラで製作したスプーンです。
仕上げには日本産の生漆を10回ほど擦込んであります。
木のスプーンは口当たりがよく、皿と擦れてもイヤな音をたてないので、一度使ってみると病み付きになりますよ。
摺り漆なので、漆が剥がれるということはありませんが、使用しているうちにどうしても磨り減って木地が見えてきます。
そのまま使えますけど、気になる場合は漆を摺り直せばまた元通りになります。
余談ですが、昨年は日本産の漆が異常に値上がりしました。
調べてみれば、日光東照宮の大改装に日本産の漆を大量に使用したからなのだそうです。

ちなみにオイル仕上げのスプーンも製作しています。
問題なく使用出来ますが、洗っているうちに表面のオイルが流れて木地が乾燥した感じになってきます。
そのままに使い続けると食品の汁がしみこんだりして、カビの原因にもなりますので、定期的に植物性オイルを少量木地に擦込むようにしてあげると長く使えます。

オイル仕上げのスプーン(ヤマザクラ)↓
手触りや木目は摺り漆仕上げよりこちらの方が好きという方も多いです。


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